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2006年07月26日

10.「Bagle」

今週のフレーズです。
アメリカのベーグルショップで注文する時に使ってみてください。
デリでサンドイッチを注文する時にも応用できますよ。


Can I get a plain bagel, toasted, with cream cheese?
(トーストしたプレーンベーグルにクリームチーズをぬってください。)


gethave に置き換えてもOKだし、

もう少し丁寧に言うなら

cancould に置き換えてもOKです。


当初日本では、『日本人はやわらかいパンが好きな人種なので、
ベーグルのような硬いパンはウケない』と言われていたため、
大手が手をつけていなかったそうですよ。

蓋を開けてみれば、硬いパンのベーグルは日本で大当たりですね!


Posted by blogmaster : 17:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年07月19日

9.「Freak out !」~びっくりさせられた

「freak」を使いこなそう!

どちらかというと、「freak out」を使うときは、びっくりさせられて、
ネガティブな結果が連想されるシチュエーションが多いかもしれません。
“してやられた”“信じられなかった”“ショックだった”というような意味合
いを含む感じがします。

といっても、そこまで深刻になって使うのを控えなければならない、とい
う訳ではありません。 アクセントの強い意味合いがこめられていますが、
カジュアルに使こなすことができるフレーズです。

「Surprised」は、もう少しや軽めなな“驚き”を表現す
るので、使い分けたいところですね。

その他、「(it is) freaky」と言ったら“恐ろしい”“気味が悪い”を意味します。
お化け屋敷などの“怖い”もこの「freaky」ですね。

また、人の発言や行動に“ゾっと”したりびっくりした時は、
「You freaked me out」をよく使いますよ!

Posted by blogmaster : 17:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年07月12日

8.「Buck」・・・お金に関するスラング表現

アメリカの貨幣はdollar($ドル)ですが、現地の実生活では
「Buck」がよく使われています。

「雄ジカ」を意味するbuckが、俗語で「ドル」の意味になった
ことが語源で、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでも
「ドル」を意味します。

皆さんも覚えてぜひ使ってみてください!


How much was the book that you're reading?
(今読んでるその本いくらだった?)

The book cost me 89 bucks
(その本は89ドルした)


その他、お金に関するスラング表現にはこんなものもありますよ!


megabucks (しこたま、ばく大な金額)
grand (1000ドル)
loaded (金持ちの、裕福な)
skint(貧乏で)
a rip-off (ぼったくり)

Posted by blogmaster : 17:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年07月05日

7.「~stands for~」- 映画「The Producers」を観て


「A stands for B」・・・AはBの略である

海外の生活に溶け込んで、実際毎日過ごしていると、
会話や紙面でも何かと省略語を目にすることがあります。
下の2つなんかは結構お約束文句ですが、今でも全然
使われています。


a.k.a.=as known as (またの名を~)
a.s.a.p.=as soon as possible (なる早で)


英語圏の人達が携帯のメールで打つことばなんかになると、
もう“追いつけねぇー!”って思ってしまうくらい、省略形を使い
まくっていて、同等に使いこなせるようになったとしたら、あなた
は相当の達人でっす。

Posted by blogmaster : 17:36 | コメント (0) | トラックバック (0)