UNIVERSAL Podcast | 運営会社

« 2006年09月 | メイン | 2006年11月 »

2006年10月25日

21.「Do me a favor」


どうせやるなら頼まれ事は気持ちよくやりたい
ものです。

頼まれたことがついついやりたくないことだと、
『えー』とか前置きしてから『しゃーないなー』と
やってしまう人も少なくないと思います。

私はやってしまうことが多いのですが、これ、
やられると結構ムカつきます。


お願いをするほうは


「Do me a favoe, will you?」
(お願いがあるんだけど?)


とお願いします。
もっと丁寧にお願いしたい時は


「Would you do me a favor?」


と聞いたほうが無難です。
個人的に前者はちょっとエラソーな感じがするので。。。


英語でも日本語でもお願いの内容を知る前に
お願いを快く承諾できる人は少ないでしょう。
それでも『えーーーー、何!?』という返事って
ちょっと感じ悪い気がします。


『えーー、何!?』という代わりに『いいよ、何?』
って言うほうがお互い気持ちいいですよね。

そんな時は:


「Sure. what is it?」
(いいよ、何?)


って言うと良いでしょう。

Posted by blogmaster : 16:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月11日

20.「TIME」

アメリカで街をぶらぶらしてると
見知らぬ人が早口で声をかけてくることがあります。
横断歩道で信号待ちをしてるときなんか特に。

「Do you have the time?」
(今何時ですか?)


 =「Got the time?」


とかすごく早口で言うので、知らないと一瞬戸惑います。
特にニューヨークとか。


ここで、冠詞をつけるのとつけないのとでは
意味が全然違ってくるので、使うときには違いを
覚えておいて損はないでしょう。


冠詞付きが上の例で時間を問うのに対して、
冠詞なしになると・・・


「Do you have time?」
(お時間ありますか?)


違いがお分かりでしょうか?
下は「お誘い」の意味になります。


時間を聞くつもりが相手を誘ってしまった、
という勘違いがないように気をつけましょう。

まぁ、気に入った人に知らない振りして
わざと間違ってみてもいいかもしれませんが・・・。

自己責任で・・・。


ちなみにアメリカでは15分単位で 「quarter」 を使用します。
もし時間を聞かれて、3時45分だったら


「(It's) quarter to four.」
(3時45分です。)


4時まであと15分です、という意味でこういう表現をします。

普通に


「(It's) three fourty five.」
(3時45分です。)


というより響きがいいかもしれませんね。


ちなみに、アメリカ人は軍人以外の一般人は
日本のように24時を使用する人が少ないです。

うそみたいですが、15時45分ですと言っても
分からない人が結構いたのにはビックリしました。


Posted by blogmaster : 16:57 | コメント (0) | トラックバック (0)