「京子の部屋」 Vol. 7
進行:
株式会社サンブリッジ
投資事業部
プリンシパル 祐川京子さん
スピーカー:
時事通信社
湯川 鶴章氏
株式会社サンブリッジ modiphi事業部
エグゼクティブプロデューサー
小川 浩氏
Posted by Melody : 18:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
「爆発するソーシャルメディア」
スペシャルゲスト:
時事通信社
編集員
湯川 鶴章 氏
☆湯川氏のブログ -
「湯川鶴章のIT潮流」
「ネットは新聞を殺すのかblog」
Posted by Melody : 18:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
「modiphi beta2」
株式会社サンブリッジ
modiphi事業部
エグゼクティブ プロデューサー
小川浩 氏
「modiphi」
URL - http://www.modiphi.com/
☆小川氏のブログ - 「Speed Feed」
Posted by Melody : 18:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
「『まっすぐな気持ち 伝えませんか』プロジェクト」
●プレ・オープニングセッション
株式会社ライジン
代表取締役
丸田 力也 氏
Posted by Melody : 18:33 | コメント (0) | トラックバック (0)
第17回 WBS2.0
次世代ウェブのキーワード「WEB2.0」に対応したサービスや トレンドを紹介するシリーズ・イベント - 「Web Business Shuffle 2.0」 (略して「WBS2.0」)。
●●スペシャルゲスト●●
時事通信社
編集員
湯川 鶴章 氏
☆湯川さんのブログ - 「湯川鶴章のIT潮流」、「ネットは新聞を殺すのかblog」
湯川氏のプレゼンテーションは、まず、これで幕を開けました:
「このビデオが今日お話する話に関係するかっていうと、殆ど関係しないです、ごめんなさい!」
と付け加えながらも、湯川氏のユーモアに富んだお人柄が垣間見れるオープニングでした。
湯川氏はアメリカにて、シリコンバレーの黎明期からIT産業を中心に取材を続け、2000年5月に帰国
され、現在は時事通信社にて編集委員を勤めていらっしゃいます。一方、ブロガー、ポッドキャスターとしてもご活躍になっておられ、上記の「湯川鶴章のIT潮流」は人気ブログ・ポッドキャスティングです。
また湯川氏は本も執筆されており、著書には、今回のプレゼンテーションにも大きく関係する「爆発するソーシャルメディア」(ソフトバンク新書)や、「ウェブを進化させる人たち」(翔泳社)、「ブログがジャーナリズムを変える」(NTT出版)、そして共著に「ネットは新聞を殺すのか」(NTT出版)、などがあります。
ブログ、SNSといった消費者生成メディア - 「ソーシャル・メディア」は私たちの生活の中で益々大きな役割を果たすようになってきています。
このポッドキャストを聴いて下さっている方の中にも、そういったサービスをコミュニケーションのツールとして活用されている方が多いことと思います。
プレゼンテーションの中で湯川氏は、 「ソーシャル・メディア」について以下のようなトピックを柱に立て、説明をされています:
○ソーシャル・メディアのユーザー数と滞在時間が、何故これ程までに増えているのか?そして、それは何故、今、起きているのか?
○果たしてソーシャル・メディアは、Googleの次の勝者となり、新しい時代を創生するのか?
○Googleがマネタイズに成功し、時代の覇者となったように、ソーシャルメディアのマネタイズを確立するためには、どのような手法が考えられるか?
御自身の記者としての経験や、20年(!)滞在されたアメリカでの経験話を交えながら、30分一杯、ウィットにとんだプレゼンテーションでした。大変面白かったです。
プレゼンテーション・テーマ:「爆発するソーシャルメディア」
●●プレ・オープニングセッション●●
株式会社ライジン
代表取締役
丸田 力也 氏
株式会社ライジンは、テレビ・新聞・雑誌などマス広告を中心にクリエイティブの制作を行っている、クリエイティブ・エージェンシー。
この度ライジンは、そういったマス広告のメディアコストを、バイラルマーケティングを使うことによりいかに下げることができるか、という実験的なプロジェクト行い、そのプロジェクトが今回のWBS2.0にて紹介されました。
それが「www.massugu.tv」。
・・・このプロジェクトは、そういった次世代メディア広告のあり方を観察するだけでなく、ある一つのメッセージを私たちに訴えています。
「大切な人へ まっすぐな気持ち 伝えてますか。」
www.massugu.tv では、普段恥ずかしかったり、照れくさくて、面等向って言うことが難しい大切な人への気持ちを、誰でも手紙として書き込む事ができます。書いた手紙は、公開することも可能なので、他の人の手紙を見て、どんな風に気持ちを伝えているのかを伺うことができます。
www.massugu.tv は、「まっすぐな保険」というキャッチコピーでマス広告を展開しているオリックス生命とのコラボレーションという形で、7月中旬にスタートしましたが、 企画の発端は丸田氏御自身の実体験にある、とのことでした。丸田氏は、大切な人に対する無償の愛 - 言い換えれば、大切な気持ちを、もっと伝え合うことは出来ないのか?そして、それをサポートするものを作りたい、とお考えになったのです。その思いは、このプロジェクトに強く込められているのだと思います。
「www.massugu.tv」 - 皆さんもぜひ一度アクセスしてみて下さい。
(本編中で割愛させて頂いたWEBでのCM映像も、こちらでご覧になれます。)
プレゼンテーション・テーマ:「まっすぐな気持ち 伝えませんか」プロジェクト
●●「modiphi beta2」●●
株式会社サンブリッジ
modiphi事業部
エグゼクティブ プロデューサー
小川 浩 氏
http://www.modiphi.com/top.html
新たにFeedリーダー機能を追加し、先日、「modiphi beta2」を発表した小川 浩氏。
まずは、そのバージョンアップされたmodiphiについての説明がありました。
バージョンアップの概要は、小川氏のブログから抜粋させて頂くと、以下の通りとなります:
(小川氏のブログ「Speed Feed」より抜粋」)
発表の通り、未既読管理もないし、フォルダ分けもできない、非常にシンプルなリーダーだ。
ただ、大量に記事を読むために、3つの工夫を施している。
1. ページ遷移をさせないため、先読み検索機能により同一ページで全ての記事を掲載
記事がある限り、えんえんとスクロールをするようにしてある。
2. 各種検索+絞り込み機能
全文検索は当たり前として、記事をカテゴリやソース元、今日|昨日の更新などで
こまかく絞り込みできるようにしている。
3. 検索キーワードのFeed化→保存
検索したクエリを、そのままFeed化して保存しておけるので、
同じ興味・関心を、継続的にカンタンに再検索できる。
そして後半、小川氏は、改めて、何故Feedが必要なのかということについて、わかりやすい事例を挙げながら説明されました。
身近な事例を見事に挙げてオーディエンスに語りかけるそのスタイルは、多くの人にとって毎回彼のプレゼンテーションを聴く楽しみの一つとなったようにも思います。
今回のWBS2.0では、小川氏のセクションでも動画が披露されました。
modiphi feed editor
modiphi feed reader
modiphiのプロモーションビデオはとっても刺激的で、これまでのITサービスにはこのようなブランディングと消費者へのアプローチはなかったのではないでしょうか。
また、小川氏の新書
「フィードがグーグルの世界制覇を阻止する!―ウェブからリアルへの逆流が始まった 」
が既に発売されています。
かなりフランクで、挑戦的なタイトルですが、それは小川氏のブログでのエントリーやWBS2.0でのプレゼンテーションから伺える、modiphiへの決意と自信ではなかろうか?
プレゼンテーション・テーマ:「modiphi beta2」
●●「京子の部屋」●●
- ビジネスリーダー達の素顔に迫ります。
MC: 株式会社サンブリッジ投資事業部
プリンシパル
祐川京子 さん
スピーカー:湯川氏・小川氏
以前「WEB2.0」が流行るかどうか、ということにおいて“賭け”をしたお2人。
その賭けに勝った小川氏と、今度は「Feed」が流行るかどうかで
「流行らない」と賭けている湯川氏による、会場を交えてのトークセッション。
「Feedビジネスについてどう思うか?」「“ソーシャルメディア”という言葉は流行るのか?」、両氏が今最も気になる製品やサービス、会社のお話、それから両氏が生んだITワードの話まで!
お聴き逃しなく!
(セッションごとに、順次配信します。)
コンテンツ・メニュー
1. OPENING(本エントリートップよりダウンロード)
2. 「『まっすぐな気持ち 伝えませんか』プロジェクト」
株式会社ライジン
代表取締役
丸田 力也 氏
3. 「modiphi beta2」
株式会社サンブリッジ
modiphi事業部 エグゼクティブ プロデューサー
小川浩 氏
4. 「爆発するソーシャルメディア」
時事通信社
編集員
湯川 鶴章氏
5. 「京子の部屋」(カジュアルトークセッション)
MC: 祐川京子 さん
株式会社サンブリッジ投資事業部
プリンシパル
Posted by Melody : 18:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
























