Universal Interview Top| Universal Podcast | 運営会社

« 第16回「Zeel - ユーザーの心に響くネット・アパレルを展開」 | メイン | 第18回「JAZZのスピリットを備えた、サーバー・マネジメント界の紳士(76世代)」 - 後編 »

2006年12月18日

第17回「JAZZのスピリットを備えた、サーバー・マネジメント界の紳士(76世代)」 - 前編

株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズ
小椋一宏 代表取締役社長


小椋様のブログ - 「テクノロジー解放日記」

20061120.jpg


本日で第17回を迎えさせて頂く、「UNIVERSAL INTERVIEW」。


この度ゲストに登場して下さるのは、Linuxサーバー周り、
そしてLinuxが非常に強い分野であるとされるメール配信周辺
のシステムのパッケージソフトウェアベンダー、ホライズン・
デジタル・エンタープライズの、代表取締役社長、小椋一宏様です。

小椋様は、技術について専門的な知識の蓄積がない私に対して、
サーバーの概念についてフランクな例を交えながら、1つ1つ丁寧に
分かりやすく説明して下さり、オープンソースとしてのLinuxの世界観
へも自然に引き込んで下さいました。

自らJAZZの演奏を愛する小椋様が見い出されていらっしゃる、
LinuxとJAZZの共通点というもの、大変興味深いお話でした。

小椋様が、今日本でバズワードとなっている「ナナロク世代」として
メディアで紹介されている事は、この番組を聴いて下さっている方の
中でも知っている人が多いのではないかと思います。

SNSやブログ、Eコマースなど、WEB2.0の潮流に乗って、発展した
WEBサービスが日々様々な形で社会に送り出され、私達は使って
います。

私達は、日常で無意識のうちに快適にインターネットを使う環境に
囲まれていますが、その裏で動いているサーバーという世界で、
アプリケーションを作り、支えている会社がホライズン・デジタル・
エンタープライズ。

例えば、「HDE Mail Filter」「HDE Anti-Spam」といった製品を
提供する事により、個人情報や迷惑メールの問題に対する
効果的な解決策を提示されています。

本日の「UNIVERSAL INTERVIEW」から、そのようなインターネット・
ライフの裏方で繰り広げられているシステムへの理解を、より多く
の人につかんで頂けるのではないかと思いますし、その重要性
についても改めて実感して頂けるのではないかと思います。

大学時代、Windows 95が発売されて間もない頃に、インターネット
が社会に及ぼすインパクトの中で何か自分達ができることはないかと、
小椋様はホライズン・デジタル・エンタープライズを立ち上げられました。

そして、今年11月2日で調度、創業10周年を迎えられたそうです。

心よりご祝福申し上げるとともに、今後の更なる御発展を
お祈り申し上げます。


ホライズン・デジタル・エンタープライズ

ホームページURL
www.hde.co.jp


(今回の小椋様の御出演は、第13回、そして第14回の
「UNIVERSAL INTERVIEW」にご出演下さいました、株式会社
ビービット 遠藤直紀 代表取締役社長のご紹介により実現
致しました。遠藤様、本当にありがとうございました!)

ここから続き

投稿者 blogmaster : 2006年12月18日 16:13

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.uc-web2.com/mtype/mt-tb.cgi/289