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第226回 - 「くちなびモバイル」がサービス開始など
[Japan IT News]
■「くちなびモバイル」がサービス開始
株式会社マイハウスは、クラシファイド広告とSNS機能を組み合わせ
たコミュニティーサイト「くちなび」に連携させた、携帯版の「くちなび
モバイル」のサービスを開始しました。
「くちなび」は、店舗検索・紹介機能のほか、ブログやチャット、コミュ
ニティーなどのSNS機能を盛り込み、くちコミを、より機能的に展開す
るサービスで、ネットの発達によって大きく拡大している、Web上での
クラシファイド広告 (案内広告)と、くちコミを発生させるコミュニティ機
能を連動させた新サービスです。
「くちなびモバイル」では、チャットを除いて、「くちなび」のサービスが
利用できます。
このサービスは、くちコミによる情報がコンセプトのため、お店が自ら
サイトへの掲載を申し込む形ではなく、会員から 「紹介ツール」が送
られてきた選ばれたお店のみ、店舗の登録や掲載ができます。
会員は、自分のオススメのお店を「くちなび」に紹介することができ、
お店がそれに承諾して広告を出すと、紹介者には、紹介・メンテナン
ス料として、サイトからポイントが付与されます。
ポイントは換金することができ、紹介した店舗の広告掲載料の最大
40%を受けることができます。
さらに、一度掲載すると、その掲載が続く限り、毎月ポイントは付与
され、紹介したお店が多ければ多いほど、ポイント数も加算されてい
きます。
このモバイルサービスを活用することで、さらに利用しやすく、より手
軽に、多くの方々にくちコミの輪が広がります。
サイトアドレス: http://sv.kuchinavi.com/mob/
お問合せ番号: 0037603-794730
■「ドリームベースボール」課金モデル変更
株式会社スポーツレイティングスが提供する「ドリームベースボール」
の課金制度を2007年度シリーズ開始(2007年3月1日予定)に合わ
せて、従来のハイブリット課金制度(月額課金+アイテム課金)から
アイテム課金制度に変更することが決定しました。
「ドリームベースボール」は、プロ野球の実際の結果を予想しながら、
野球チームを育成する、社団法人日本野球機構承認のオンラインゲ
ームとして2006年3月より開始し、多数の野球ファンの皆様が利用
しています。
今回、従来の課金制度であるハイブリット課金制度からアイテム課
金制度へ移行する背景としましては、初心者には敷居が高い定額
課金を無料にすることで、2シーズン目を迎える「ドリームベースボー
ル」をより多くの野球ファンの皆様にお楽しみ頂けると判断します。
サイトアドレス: http://www.d-bb.com/
お問合せ番号: 0037603-836212
■VectorWorks専用の3Dデータ集が誕生
マスク付き(切り抜き済)添景素材集「添景工房」の製作、販売など
を行っている、株式会社ファインは、日本工学院八王子専門学校と
の産学共同プロジェクトによりVectorWorks専用の3Dデータ集、添
景工房プロダクトシリーズNO.6VectorWorks編をリリースします。
株式会社ファインでは現在、各種ユーザーから 「VectorWorks用の
コンテンツデータも制作して欲しい」という依頼が、多く寄せられてき
ています。
日本工学院八王子専門学校側の、「現在、建築デザイン研究科の
カリキュラムの中のツールとして、VectorWorksを利用しており、カリ
キュラムの充実を図りたい。」「プロの仕事に携わるという貴重な体
験を通じて、学生の卒業後の活動に役立ててもらいたい。」という要
望と、株式会社ファインのお客様からの要望であるVectorWorks専
用データを制作するための制作パワーが欲しいという点、さらに何よ
りも、「業界に必要な優れた人材の育成に取り組み、社会に貢献し
たい」という両者の思いが一致した形で本プロジェクトがスタートしま
した。
具体的には、日本工学院八王子専門学校のカリキュラムの中で、
株式会社ファインが講師を務め、実用に耐えうるデータ製作方法を
指導しながら、学生達がデータ作成を行いました。
同社では、今後も、日本工学院八王子専門学校との産学協同プロ
ジェクトを継続し、パース制作講義等に発展させていくだけではなく、
第二の日本工学院八王子専門学校を発掘することにより、産学協
同プロジェクトの幅を広げ、優れた人材の育成、そして社会に貢献
していくことを目指しています。
お問合せ番号: 0037603-325890
■『モノログ』提供開始
「商品検索エンジン ユアガイド」を運営する株式会社ユアガイドは、
ユーザーの気になるアイテムや購入したアイテムをネット上で管理
でき、コメントや画像をつけて、クチコミ、レビュー、まとめリストとして
公開し共有できるソーシャルショッピングサービス『モノログ』β版を
公開しました。
2007年末に、登録ユーザー数10万人を目指します。
モノログは、無料のユーザー登録をする事でご利用頂けます。
また、5つ使えるウォッチリストを利用してアイテムを収集し、収集し
たアイテムにコメントや画像、評価等をつけて「全体に公開」「友達
まで公開」「保存リスト」に振り分ける事ができます。
「全体に公開」されたモノログは、ユアガイドの商品検索及び、モノ
ログエントリーへ連動し、モノの体験を共有することができます。
他にも、、モノログを利用してユーザーが収集した商品や商品評価
は、データを集約し商品検索エンジン本体へ反映されます。
一人では気付く事が出来なかった繋がりや人気商品等、ユーザー
のみなさんが共有することで新たな発見をすることができます。
「商品検索エンジン ユアガイド」では、今後もショッピングにおいて、
より利便性の高いサービスの提供を目指します。
サイトアドレス: http://monolog.yourguide.co.jp/
お問合せ番号: 0037603-799414
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■「Web 2.0」という言葉の認知度
ドイツに本社を構える、あるインターネット市場調査会社が、現在の
流行語「WEB2.0」の認知度に関する調査報告を発表しました。
結果、調査の対象となった約1000人のネットユーザーのうち、37%が
「Familier with the term」、つまり「聞いた事がある、知っている、慣
れ親しんでいる」と答えたそうです。残りの人々は、一度も聞いた事
がない、ということらしいです。
一方で、「Werben und Verkaufen(ヴェルベン・ウント・フェアカオフェ
ン」-「広告と販売」という名前の雑誌によると、3人に2人は「ブログ」
や「ウェブログ」といった言葉に慣れしたしんでいる事が発表されて
いる、とのことです。
私達が今経験している、WEBにおける新たな環境変化を認識し、明
瞭化する事は大切のように思います。
今後は、この「Web 2.0」という言葉から派生される論議が技術的な
ものになり過ぎることを避け、より社会生活やコミュニケーションへの
影響にフォーカスが当てられて行っても良いのではないでしょうか?
投稿者 blogmaster : 2007年02月21日 05:00
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