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6月8日 木曜日のニュースです。
【今日のニュースラインナップ】
■ Web型Blogエディタ英語版など
[Japan IT News]
■Web型Blogエディタ英語版
フィードパス株式会社、WYSIWYG対応のWeb型Blogエディタ
英語版をリリース~ Web2.0サービスの海外展開を準備 ~
フィードパス株式会社 は、同社のWeb2.0型サービス「feedpath
(フィードパス)」の新機能として、日本初のWeb型Blogエディタを
2006年5月11日に公開しましたが、今回同サービスの英語バー
ジョンをリリースしました。このリリースにより、現時点でのfeedpath
の全サービスを英語で使うことがが可能になりました。
さらに本日、多くのユーザーよりご要望をいただいておりました、
JUGEMおよびウェブリブログへの投稿機能をサポートしました。
feedpathは2006年1月30日のサービス公開当初より、日本語と
英語の言語切替機能をサポートしており、米国や欧州のブロガー
などから日本発のWeb2.0サービスとして注目されつつあります。
本日のリリースにより、feedpathのすべての機能を英語でもお使い
いただくことが可能となりました。
サイトアドレス:(http://www.winelog.net/)
「Blogエディタ」とは、Web上からブログの記事投稿や管理が可能な
アプリケーションのことで、ユーザーがお使いのブログのIDとパス
ワードを登録しておくことで、複数のブログに対し新規投稿や過去
記事の編集、削除、などを簡単に行うことが可能になります。HTML
の知識が無いユーザー様でも簡単にテキストや画像の編集を可能と
するWYSIWYG機能を搭載しているので、初心者にも扱いやすく、
2つ以上ブログを持っているヘビーユーザーであれば複数ブログを
効率的に一元管理できます。また「feedpath」で購読しているRSS/
Atomフィードの記事を引用してブログに投稿することも可能です。
このBlogエディタではフィードパスの自社製ブログツールである
blogengineはもちろん、 MovableTypeやTypePad、Ameba Blog、
はてなダイアリーなどの代表的ブログ、および日本最大級の
ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)であるmixi、GREEなど
の日記への投稿も可能となります。
同社COO(最高執行責任者)の 小川浩氏は次のように述べて
おります。「feedpathは日本国内だけではなく、今後も世界に向けて
日本発のWeb2.0的サービスを提供してまいります。特にfeedpath
Blogエディタは国際的に見ても画期的なサービスであり、シリコン
バレーにキラ星のごとく出現し続けるさまざまなベンチャー企業と
比しても十分存在感を示すことができるアプリケーションであると
自負しています」
フィードパス株式会社は、今後もブログとRSS/Atomフィードを中心
としたWebアプリケーションの開発を進め、革新的なサービスの提供
を行って参ります。
サイトアドレス:(http://www.feedpath.co.jp)
■拡張ブログサービス
読者管理・課金機能付き拡張ブログサービス
「Vector maglog」開始のお知らせ
http://www.vector.co.jp/info/news_release/rel060530.html
株式会社ベクターは、従来のブログサービスの情報発信機能を拡張し、
読者管理機能、販売課金機能を付加した新サービス「Vector maglog
(ベクターマグログ)」を7月上旬より開始すると発表しました。
Vector maglogの最大の特徴は、個々のmaglog毎の読者管理機能を
有している点で、不特定の人に情報発信するだけでなく、個々の
maglogの読者として登録されている会員だけを対象にした情報発信
が可能となります。
また、Vector maglogでは、通常のブログサービスで提供している
ブログ(日記)機能に加え、掲示板機能やアンケート機能、メルマガ
機能、カレンダー機能などがあり、それぞれに読者会員だけに限定
して情報発信を行うことが可能です。
ブログ(日記)機能の特徴は、1ファイルあたり最大60MB(データ保存
容量 500MB)と大容量のファイルがアップロードできる点にあり、文字・
画像の書き込みはもちろん、音声・動画・プログラム・データファイルなど
アップロードが可能となります。これにより今までブログサービスでは
公開することが難しかった表現力のある音声・動画など、多用な形式
の大容量ファイルのアップロードが可能となり、配信方法もダウンロード・
ストリーミング・ポッドキャスティングの3通りの方法を選択することが
可能です。
Vector maglog は、現在のブログ作者の中で、ブログを中心として本格
的なサイトを運営したい方、ファンクラブなどの会員制のサイトを運営した
い方、積極的に自身のブログをプロモーションし会員獲得を行いたい方
や、無料では提供できない価値の高い情報やコンテンツをお持ちの方
に最適なサービスとなっています。
サイトアドレス:(http://maglog.jp/)
■SAGOOL"のベータ版を公開
http://www.team-lab.com/news/index.php
チームラボビジネスディベロップメント株式会社は関連会社 チームラボ
株式会社と共同開発した新型検索エンジン"SAGOOL"のベータ版を
公開しました。 純国産検索エンジンを独自開発し、一般ネットユー
ザー向けサービスを開始します。
"SAGOOL"は、ますます多様化し、拡大し続ける検索ニーズに答える
ために開発された新型検索エンジンで、数少ない純国産検索エンジン
として一般インターネットユーザー向けに提供されるサービスです。
独自のアルゴリズム『オモロ』の開発に成功し、Webサイトへのリンク数
に重きが置かれる従来の検索エンジンでは難しくなってきた「人の主観・
興味を反映した検索結果」を抽出することを目指しています。
"SAGOOL"活用の代表的なシーンとしては、
・より「おもしろいもの」を探すために
・より「ディープな情報」を見つけるために
・ツウも納得の、より「コアなこと」を知るために
と、いう状況を想定しています。
「おもしろい!」「おいしい!」「え、本当?」というような、客観よりも
主観を大事にした、豊かな検索体験をするということを目標として
います。
今後はベータサービスの公開に続き、サービス、インタフェース、
アルゴリズムを改良し、情報量を充実させ、各種メディアとも連携を
はかっていく予定です。新型検索エンジン"SAGOOL"を、どうぞ
ご利用ください。
サイトアドレス:(http://sagool.jp/)
■『サッカーSNS』
ラクシーズ、サッカーファンのためのSNS『サッカーSNS』において、
Google Maps APIを活用したチャットサービスを開始
株式会社ラクシーズは、同社が運営するサッカーファンのための
SNS『サッカーSNS』において、2006年5月31日より、日本および
世界の地図上でチャットができるサービスをリリースします。サー
ビス名はサッカーSNSカフェです。
URLはhttp://soccersns.jp/mapchat/
『サッカーSNS』は、Web2.0メディアと称されるSNSやBlogなどを
組み合わせた、サッカーファンのためのSNSです。
この度リリースする地図上でのチャットサービス『サッカーSNS
カフェ』は、米Google社が提供する「Google Maps API」を利用し、
ドラッグ操作で地図上を移動できるGoogleマップ上で、ユーザ
同士がチャット(会話)をしてコミュニケーションができる機能です。
ユーザは、日本国内だけでなく世界の地図上の好きな場所に
自由に移動して、チャットを楽しむことができます。
また、世界各地のサッカースタジアムへのリンクを装備しており、
スタジアム名をクリックすると、そのスタジアムまで簡単に移動
することが可能です。これにより、ユーザは擬似的にスタジアム
に訪れたような感覚を得ることができ、さらに他のユーザとチャット
で会話をしたり、一緒に応援をしたりして楽しむことができます。
2006年6月9日より開幕するサッカーワールドカップは、開催地が
ドイツということもあり、実際にスタジアムまで行けない人が多い
ですが、この『サッカーSNSカフェ』を利用すれば、擬似的にドイツ
のスタジアムに訪れたような感覚で応援することが可能です。
また、ドイツにワールドカップの試合を観戦しに行く人にとっても、
『サッカーSNSカフェ』を利用することで、事前にスタジアム周辺の
状況を、地図と高精度なサテライト写真にて確認することが可能
なため、現地観戦にも欠かせないツールとなります。
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■携帯で駐車場を予約
街で車を運転していて、駐車スペースが見つからなくて、グルグルグル
グルと車を走らせるのは、本当にわずらわしいものです。しかし。アメリカ
では、オンラインで、そして携帯電話やその他の携帯端末を使って駐車
スペースを予約できるサービスの開発・普及が進んでいるようです。
駐車場を探してウロウロ走り回っている車が、市街地の渋滞を作る原因
の30パーセントを占める、と言われている中で、都市計画をやっている
人々は、このようなサービスがドライバーの生活を今よりももっと快適に
すると考えています。
アメリカ国内の30都市では、この夏より、空いている駐車スペースが
どこにあるのかが携帯で見えて、その予約ができ、更にその駐車スペー
スまでの行き方を教えてくれるサービスが始まるらしいのです。
更に、ドライブウェイ - そうアメリカとかで家の前にあって、舗装された
小さな螺旋状の道路ですね - そのドライブウェイをもし世帯主が使って
いなければ貸し出しが出来るソーシャル・ネットワーキング・サービス
などがオープンするという話もききます。
車社会のアメリカには、こういったサービスは大きな影響をもたらす
のではないかと思います。
■アイデアを蓄積できるページ
「wridea」、w-r-i-d-e-a・・・ “ライデア”って読むのでしょうか?
“アイデアを書く”っていう意味合いだと思うのですが、おもしろそうな
サイトを見つけたので紹介します。
まずログインします。フリーです。何ができるかというと、自分が書き
たい事をページに分けて書きこむ、そしてそれぞれのページにタイトル
をつけてカテゴリーわけができます。もちろん随時編集もできます。
何か飛びぬけて真新しい技術がこのサイトで使われているかと
いったらわかりませんが、サービスの趣旨はとっても意義深い思い
ます。
アイデアっていうものは、私たちの頭に突如現れて、そしてすぐどこか
へ飛んで行ってしまいますよね。例えば、私はいつもその瞬間に持ち
合わせている紙切れとかノートに書き込んだりする習慣はありますが、
いつも同じものに書いてるとは限らないので、なかなかアイデアを集約
できてないかも。
「wridea」、皆さんもぜひ、そんな用途のために、使ってみてください。
ページのレイアウトもなかなか格好いいです。
(http://www.wridea.com/index.php)
投稿者 blogmaster : 6月8日 木曜日のニュースです。
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