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8月3日 木曜日のニュースです。
【今日のニュースラインナップ】
■ 外国人IT技術者紹介予定派遣など
[Japan IT News]
■外国人IT技術者紹介予定派遣
―― 外国人IT技術者の紹介予定派遣ビジネス ――
第2弾として中国・上海人材紹介会社と事業提携
初年度30名の紹介予定派遣を目指す
アクシスコンサルティング株式会社は、上海中研人材服務有限
公司との事業提携により、日本国内IT企業向け中国人IT技術者
紹介予定派遣ビジネスの人材確保における対象地域を拡大、
更にビジネス基盤を強化すると発表しました。
上海は、技術的に優秀な人材が多く、また、多くの日系企業が
進出していることから「日本語が話せる、よりスキルの高いSEクラス
人材」の発掘を期待しており、初年度は、約30名程度の紹介予定
派遣による職業紹介成立を見込んでいます。
同社は、2006年4月より大連の人材ビジネス会社と提携、日本国内
IT企業に中国人IT技術者を紹介予定派遣により紹介、上海地域が
人材開発の対象地域に加わることにより、深刻な人材不足に悩む
中小IT企業の技術者採用ニーズに応えていきます。
■携帯電話がマルチリモコンに
携帯電話で家電・電子機器が操作できる『jigマルチリモコン』登場!
~ 携帯電話で簡単にリモコン操作が可能に ~
携帯電話初のPCサイトが閲覧できるフルブラウザ「jigブラウザ」の
企画・開発・販売を行う株式会社jig.jpは、携帯電話で家電・電子
機器を操作できるリモコンjiglet『jigマルチリモコン』の提供を開始
すると発表しました。
携帯電話で自宅の家電・電子機器が操作可能に従来は家電や
電子機器を操作するには、それぞれのリモコンが必要でしたが、
jigマルチリモコンを利用すると、マルチリモコンを購入することなく
手持ちの携帯電話で複数の家電・電子機器を操作することが出
来るようになります。また、携帯電話をリモコンとして利用する事
で従来はテレビ1台に対して1つであったリモコンが家族それぞれ
で手元に持て便利に利用出来るようになります。
API公開でオリジナルリモコンを作成可能!
今回提供を開始するjigマルチリモコンのAPIを公開。この事で、
ユーザーはオリジナルのリモコンjigletを作成することが可能に
なります。また、今後弊社で収集したリモコンの赤外線情報を
公開する事でより多くの機器で使えるリモコンを作成することが
出来るようになります。
サイトアドレス:http://remocon.jig.jp/
■ソーシャル・ニュースサイト
ソーシャル・ニュースサイト『newsing』(ニューシング)をオープン
~国内ニュースサイト検索、モバイル閲覧も可能な、
国内初の本格的ソーシャル・ニュースサイト~
株式会社マイネット・ジャパンは、7月27日より国内初の本格的
ソーシャル・ニュースサイト『newsing』(ニューシング:http://newsing.jp)
をオープンしたと発表しました。『newsing』は、今話題のニュースをラン
キングで一覧し、議論し、投稿できる、国内最大のユーザー参加型ニュ
ースを目指すサイトです。米国で人気のDigg.com型のソーシャル・ニュ
ース機能に加え、ユーザーが記事に○×投票を行うファシリテイト機能、
国内ニュースサイト検索機能、携帯電話によるモバイル閲覧機能
( URL:http://newsing.jp/ )を提供します。
これにより、忙しいビジネスパーソンは今国内で話題になっているニュ
ースをどこで でも短時間で一覧でき、社会の出来事への意見を持つ
方々は容易に世論形成に参加で きるようになります。
アドレス:http://newsing.jp/
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■In-Game Advertising
今、アメリカではゲームの中での広告掲載がとてもヒートアップして
います。その額は、昨年度で5千6百万ドルに達し、2010年までには
7億3千万ドルにまでなるであろうと言われています。
例えば、9月の発売が待たれているレーシング・ゲームでは、実在
するモーターバイクや車のブランドなど10のブランドが登場したり、
レースの休憩がてらにディーラーを訪れる事もできたりするそうなん
です。
またアパレル・ブランドのバーチュアル・ショップで洋服を買えたりと、
今までの2Dレベルの広告展開に比べると、より実生活に近い方法で
広告が掲載されていく印象を受けます。
アメリカ全土の半分の家庭にはゲーム・セットがあって、ゲームユー
ザーの数は1億を越えている現状況を考えると、企業がIn-Game
Advertisingに夢中になるのも必然的かもしれませんね。
■インドのモバイル市場、中国を越えるか?
インド政府は、2007年中に、国の85%にモバイルネットワークを敷く
プランを目標に掲げているようです。
インドでは、ニューデリーやボンベイなどの都市を除けば、地方では
とても貧しい生活環境であることが知られていますが、そのような
田舎のエリアでもちらほらと携帯電話が普及し始めているのだとか。
電話回線を国全土に設備するのにも、まだこれから時間がかかる
だろうと言われているいるインドですが、国のテレコミュニケーション・
システムを救うのはむしろワイヤレス・ネットワークのようです。
今インドでは、毎月500万人の携帯電話の新規登録があり、政府も
グローバル企業からネットワーク・オペレーターや機種メーカーを歓
迎する状況を既に整えているとのことです。インドでの1分あたりの
通話料が世界一低いことを踏まえると、その市場が中国を越える日
もやってくるのではないのでしょうか?
投稿者 blogmaster : 8月3日 木曜日のニュースです。
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