髭面のポジション
皆さんこんにちは。 ここ数ヶ月顎鬚を伸ばしています。 特に理由はないのですが、なんとなく。 別に日本では顎鬚を生やしている人なんて腐るほどいるじゃないですか。 でもなぜか上海には少ないんです。 先日、語学学校の先生に言われました。 汚い... あぁ? 汚い? 性格が汚いとか性根が腐ってるって言われるなら別にいいですよ。 もう慣れてますから。 でも顎鬚見て汚いって... 別になんとなく伸ばしていたので以前ならすぐにでも切ったんでしょうけど、汚いなんていわれてしまってから切ったのではなんかすごい負けた気がします。 最初に言いましたが街を歩いていても顎鬚、というか髭そのものを意図的に生やしている人はほとんど見ません。 やはり男性の間でも「髭=不潔」というイメージがあるのでしょうか。 とりあえずのところ、男(中国人含め)からの評判は上々........のはず。 今のところ、女性には90%の確率で負けています。 ということで男からダメ出しされたらざっくりいきます。 では。Posted by blogmaster : 17:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
そこは違うの...
皆さんこんにちは。
入れるところを間違えたことがある人は多いと思います。
あっ、
入るところを間違えたことがある人は多いと思います。
つまり入り口を間違えたことがあると言いたかっただけです。
私が住んでいるマンションは車が出入りする「入り口」と「出口」が決まっています。
なぜそんな当たり前のことを言っているのかというと、先日この入り口と出口が入れ替わりました。
ほとんどの人が知らなかったようで以前の入り口がタクシー渋滞になり、罵声が飛び交っています。
なぜ入り口と出口を入れ替えたのか未だにその理由がわかりません。
ま、訊いてないだけなんですけどね。
構造的には以前の入り口と出口の方が使用感がよかった為、一時的なものだろうと思っていました。
当然ですよね、そのつもりで敷地の設計をしたんでしょうから。
しかし、入り口の警備員に何時までこの状態が続くのか訊ねてみると
3年後
という答えが...
3年後?
この数字に何の意味があるのかは全くわかりません。
なぜ3年後なのか?
そもそも3日なら元に戻すということも考えられますが、3年もその状態にしておいて住民も慣れたころにわざわざ戻す必要があるのだろうか。
きっとすごい原因があるに違いないと思われるので近々憶えていたら訊いてみます。
で、何が言いたかったのかというと
出たり入ったりするときは慣れたときが一番危ない
ということです。
気をつけてください。
では。
Posted by blogmaster : 17:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
アクシデントに学ぶ
皆さんこんにちは。
実は先日ある打合せに参加したのですが、いや、参加したというよりもメインなんですけどね。
打合せの日程が変更になっていたんですよ。
いやいや、そんな遅刻したなんて簡単なことじゃありません。
通訳が来ませんでした...
だからと言ってミーティングを中止するわけにもいかず、つたない中国語とテレビ寺子屋全快で何とか乗り切りました。
俺は吉岡たすく先生か!
ってぐらいにホワイトボード使いまくりです。
いや、知らないならいいです。
それはいいとしてなんとかなるものですね。
いや、本当のところ、ダメなら打ち合わせ中でも延期なり中止なりするしかないと思っていたんですけどね。
実際、
私の中国語がイケていたのか
ホワイトボードの使い方が絶妙だったのか
彼らは実は日本語が話せるのに私に黙っているプレー
だったのかはわかりません。
でもなんとかなるんです。
ビビっていても始まらないということです。
今まで私は基本的にたたかれて成長するタイプだと思っていました。
撤回します。
実は褒められて育つタイプのようです。
ですから私をご存知の方はこれから褒めてください。
無理やりにでもいいところを探してください。
意外とやりますよ。
ではまた。
Posted by blogmaster : 17:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
マカオ その3?
皆さんこんにちは。
マカオの話ではなく、往復の飛行機、空港での話です。
行きの飛行機に搭乗後、1時間待たされました。
理由を聞いてみたところ
「通常の点検です」
通常の点検で1時間待たされるなんて素敵ですよね。
定期点検ならフライトスケジュールに組み込めよなんて怒っちゃダメですよ。
ここ、中国ですから。
ま、「下手な言い訳して」なんて思っていたのですが、帰りの飛行機も1時間待たされました。
本当に定期点検かもしれません...
更に帰りの飛行機の搭乗ゲート並んでいると、搭乗開始と共に今まで全く列に並んでいなかった中国人ツアー客がものすごい勢いで列に割り込んできます。数十人ですよ。
しかも軽く踏まれたり蹴られたりしました。
ちょっと軽くキレてしまったので、思いっきり肩を掴んで押し返したら
えっ、何で?
みたいな顔をするんですよ。私も思わず謝りそうになったほどです。
基本的にそういう概念が無いんでしょうね。
だって
ここ、中国ですから。
更に浦東空港について検疫のゲートに並ぶ際も普通に列をすっ飛ばしてゲートに歩いていくおっさんがいました。
今回一緒に行った友人が肩を掴んで後ろに並ぶように言うと、全く悪びれた様子も無く無表情で列に並びました。
いや、これほんと普通の光景なんですよ。だって
ここ、中国ですから。
こんなことを言うと中国人の方は怒る方もいらっしゃるかもしれませんし、マナーを守っている中国人の方も居られるかと思います。
でも逆に普段マナーを守っている中国人の方は良くご存知かと思います。マナーを守らない中国人があまりに多すぎるということに。たぶん悪いとさえ思っていません。
でなければ着陸数分前に携帯の着信音が聞こえるなんて素敵な事件がおきるわけがありませんしね。
何で旅行記の締めでこんな話をしているかというと、
もうすぐオリンピックですよね。
その後は万博、そう上海万博ですよね。
きっと外国人がたくさん押し寄せてきますよね。
大丈夫ですか?
本当に大丈夫ですか?
外国人はサービスにうるさいですよ。
ということで怒れる外国人からのお願いです。
まずは
マナーってどうよ?
サービスって何よ?
というところからお願いします。
では。
Posted by blogmaster : 17:46 | コメント (0) | トラックバック (0)