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かぜ
先週はカゼをひいてしまい、書き込みできませんでした。
カゼと言えば、家族の中でカゼをひいたりして体調を崩されると一番困るのは母親です。
母親がカゼをひくと、子供の面倒を見れる人がいなくなります。
これは本当に辛いです。
どちらかの実家が近くにあって、実に来てくれる人がいればいいんですが、そうでない場合は本当に大変です。
6歳、1歳、0歳の3人がいる状態で、母親が寝込んだ場合、本当にどうしていいか分からなくなります。
会社を休むにしても限度がありますし、仮に休んだとしても、4人分の世話をしなければなりません。
こんな時には本当に母親の大変さが身をもって分かります。
どうにもならなければ、ベビーシッターという手もありますが、当日だと手配が難しかったりしますし、子供が3人もいれば、1日で2万円くらいかかるそうです。
それから、母親は妊娠中から母乳が終わるまでの間は、薬が飲めません。
40度の熱が出ても、4リットルの鼻水が出ても薬はダメです。
本当はどんな薬もダメということはないんでしょうけれど、お腹の中の子供や、乳幼児に母体を通じてどんな影響があるかが分かっていない部分がほとんどなので、医者も処方してくれません。
ただ、一般的に漢方薬は飲んでもいいようです。漢方薬は元々自然界に存在するものからできていますので、「害はない」とされているからだそうです。
Posted by b_cn : 14:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
アニメ映画
子供の頃はアニメ映画を
「大人はなんでこんなに面白いものを見ないんだ?!」
と思ってました。
でも、大人になって子供をアニメ映画を見に行くと
「なんでテレビがちょっと時間延長されたような映画をお金を払って見なくちゃならないんだ?!」
と思います。
大人料金+子供料金+パンフレット+ポップコーン+ジュースで
「いったい、いくらかかっていると思ってるんだ!!」
と思います。
でも、映画館を出たときに、子供から
「面白かったね、また行こうね」
と笑顔で言われると、心の底からまた行きたいと思います。
親なんてそんなもんです。

Posted by b_cn : 14:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
お父さん、お母さん
我が家では「パパ・ママ」ではなく、子供は「お父さん・お母さん」と呼んでいます。
どちらで呼ぶかはともかく、大半の日本の家庭では、子供が産まれて暫くすると、夫婦間での呼び方も「お父さん・お母さん」になると思います。
つまり、子供中心の呼び方になっていく訳ですね。
私が自分の父親、母親を呼ぶのも、いつのまにか「おじいちゃん、おばあちゃん」になっていきます。
更に、弟や妹ができると、はじめの子は「お姉ちゃん・お兄ちゃん」に変わっていき、末っ子視点に移行していくことになります。
子供にとっては非常に分かり易いですし、我が家もなんの抵抗も無く自然とそうなってますけど、これってどこの国もそうなんでしょうか?
アメリカ映画とか見ると、子供は「お父さん」と呼んでますが、お父さんは奥さんに対しても子供に対しても名前で呼んでいる場合が多いようですし、お父さんがそのお父さん(日本で言うおじいちゃん)を呼ぶときはやっぱり「お父さん」のような気がします。つまり家族構成の変化によって呼び方を変えたりしていないということですね。
「日本は家族主義」「アメリカは個人主義」だから、な~んて短絡的に書くとクレームが来るかもしれませんが、なんとなくそんな気もします。
ところで・・・・
私は奥さんを「お母さん」と呼ぶ前はなんと呼んでいたのか・・・・・う~ん、はっきり思い出せません。
そもそも家庭に2人だけなので、話しかけれる相手が決まっているので、はっきり呼んでなかったかも知れません。
そんな感じで奥さんを「お母さん」としか呼べない状況が当たり前になると、困ることも起きてきます。
デパートなどの人混みで、ちょっと離れたところにいる奥さんを呼ぼうとした時です。
大きな声で「お母さ~ん!」なんて呼んだら、まわり中のお母さんが振り向いてしまい、非常に恥ずかしいです。振り向かないのは「ママ」だけです。
でも、まさか今更名前でなんか呼べないです。
恥ずかしいというよりも、口が「それは言えない」と拒絶します。
仕方が無いので、私は走っていくか、すぐそこに見えるのに携帯電話をかけたりしています。
Posted by b_cn : 13:57 | コメント (0) | トラックバック (0)