2007年11月22日

七五三&誕生日

2週間空いての更新になってしまいました。

先日、長女の七五三でした。
通っていたNOVAキッズが閉校になってしまいちょっと落ち込んでいます。

67166YDVC00068_I.jpg

それから、次女の2歳の誕生日でした。
彼女のブームは「オッパッピー」です。

67066ZDVC00070_I.JPG

長男(0歳)のイベントは特にありませんでした。
今はヨダレがすごいです。

Posted by b_cn : 10:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月01日

続くけど、おしまい

今回は子供の話題ではありません。
昨日、ちょっと所用があって税務署へ行って来ました。

税務署に入ったところの受付で
「どのようなご用件でしょうか?」と聞かれたのでで
「これこれこうで、どうのこうの」と説明したところ
「では2階へお願いします」
とのことでした。

2階へ行くと、今度はカウンターがあって
「どのようなご用件でしょうか?」と、また聞かれたので
「これこれこうで、どうのこうの」と、また説明したところ
「では担当部署の者を呼びます」
とのことでした。

(ふ~ん、これだと1階の受け付けの意味は何なのですかね。
 儀式ですかね、それとも高齢者雇用対策ですかね)

さて、暫くすると、その担当の部署の人が来たのですが
「どのようなご用件でしょうか?」と、またまた聞かれたので
「これこれこうで、どうのこうの」と、またまた説明したところ
「では担当者を呼びます」
とのことでした。

(ほう、そうかいそうかい、そうですかい
 担当部署の者と担当者は違うんですか、そうですか、そうですか)

すると担当者という人が来ましたのが
「どのようなご用件でしょうか?」と、またまたまた聞かれたので
「これこれこうで、どうのこうの」と、またまたまた説明しました。

ここまで実に4回も同じ説明をしています。
いや~、我ながら、それでも辛抱強く説明するなんて俺も大人だな~・・などど思いましたが、まさか担当者なのに更に別の人が出てくるってことはあるまい、と考え、根気よく、ゆっくり丁寧に「最後の」説明をしました。

すると、その担当者なる人はこう言いました。

「それでしたら、区役所の課税課に行ってください」

                          続くけど、おしまい

Posted by b_cn : 11:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月24日

通知表みたいなもの

うちの長女の小学校は前期・後期の2学期制なので、秋休みの前に通知表みたいなものをもらって帰ってきました。
見出しは「通知表」とか「通信簿」ではなく「かがやき」とか書いてありました。
内容も各科目ごとに5段階評価とかではなく、国語なら国語の中に「読み書きが・・・」「興味を持って・・・」というように5項目くらいあって、それぞれ4段階で評価されてます。
それに相対評価ではなくて絶対評価のようで、見てみても
「う~ん・・・、で?」
という感じです。
自分のことを棚にあげて「勉強できないとダメだ!」な~んて全然思いませんけど、正直これじゃぁ普通について行けてるのかさえもよく分かりません。

これが「ゆとり」ってやつですかね。
「ゆとり」でず~っと育ってしまうと、社会とのギャップがでかすぎますよね。
あぁ、だから大人になっても「ゆとり」に逃げる人が増えてるのかぁ。

Posted by b_cn : 12:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月18日

高級ティッシュ

子供が3人もいると、誰かしら季節の変わり目にカゼを引きます。
今も我が家ではカゼがグルグル回っていて、私も2週目(?)に突入しそうな感じです。

ところで、カゼを引くとお世話になるのがティッシュですが、何度も鼻をかんでいると鼻のまわりが痛いし、赤いし・・・ということになりますよね。
今は「高級ティッシュ」っていうやつがあるんですが、皆さんご存知でしょうか?
(私が知らなかっただけで、もう常識なんですかね・・・・)

この「高級ティッシュ」は、普通の箱ティッシュの5倍くらいの値段で、1箱250円くらいです。
でも、肌触りとかウェット感は思わず「おぉ!」と思うほどいい感じです。
これなら、かなり鼻をかんでも、あまり痛くなりません。
たぶん、慣れてしまうと、もう普通のティッシュには戻れないかも知れません。

ちなみに、1箱1500円という「超高級ティッシュ」というのもあるんですが、流石にそれを買う勇気はないので、「超」がつくとどこまでスゴイのかは未体験なので分かりません。

カゼとか花粉症で困っている人は、「超高級」とは言いませんが、「高級ティッシュ」を是非一度お試し下さい。

Posted by b_cn : 12:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月03日

ゲームショウ

先日、近所で東京ゲームショウが開催されてたので、自転車に乗って長女と行って来ました。
入ったのはキッズコーナーだったので、子供と保護者だけしかいないので、かなり空いていて長女も結構いろんなゲームを楽しんでました。

当然お父さんは見て待っているだけです。
私が良く知っているキャラクターは「ドラえもん」くらいでした。
他には犬が服着て踊ったりしてるゲームが結構人気あったんですけど、ありゃなんなんだろう?
昆虫同士が戦ったりするゲームが子供にとって面白いのはまだ理解できるんだが、犬が踊って楽しいのか?
それも3Dで微妙にリアルで、かわいいとはとても思えない犬だぜ、犬!
仮面ライダーはバッタじゃなくて、カブトムシなのか?!まぁバッタよりは強そうだ。
そもそも、キッズコーナーのお姉さん達はなんでみんな地味な事務員みたいな人ばっかりなんだ!!少しは目の保養になるお姉さんはいないのか!
それに、小島よしおの宣伝用ビデオを大音量でずっとリピートしないでくれぇ!!
・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・

さて・・・・・
キッズコーナーにも少し飽きて来た頃、一般のコーナーも見に行こうということで移動しましたが、とにかく人、人、人でスゴイ混雑でした。
いわゆるゲーム好きの人達ばっかり何万人もいますので、皆さんも想像はできると思いますが、ちょっと異様な雰囲気でした。
もちろんコスプレの人もいますし、秋葉原にいる感じの人達に囲まれて満員電車に乗っている感じです。
音も光もスゴイですし、すっぱい匂いの人達も大勢いました。
長女はすぐに「気持ち悪くなってきた・・・」ということで、10分くらいでキッズコーナーに戻りました。

昼食時になって気が付いたんですが、海外の人が結構いましたね。
アジア系の人が一番多いですが、欧米系の人も結構いました。
その筋の世界では結構なビックイベントなんですかね?
その筋って言っても、私にはゲームファン、アニメファン、秋葉原フリーク(?)などの区別が良く分かりませんけどね。

ゲームショウ.jpg

「どらえもん」って入力して変換したら「ドラえもん」になった!!
「のびた」は無理だな・・・・

Posted by b_cn : 12:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年09月26日

ラジオ体操とプール

私の子供の頃は、夏休みと言えば、ラジオ体操と学校のプールが印象的でした。
ラジオ体操は、なんだかイヤイヤ行っていたような記憶もありますが、カレンダーみたいな紙をぶら下げて参加すると毎日スタンプだったか判子だったかを押してくれて、最後にもらえるノートと鉛筆は嬉しかったですね。

地域ごとの違いもあるんでしょうけど、今はうちの近所ではラジオ体操やってないようです。
なぜか参加用のカードは配られているんですが、やっている場所までは3km近くあって、うちの子は行ってません。
どうやら運営する自治体の都合で頻度とか場所が年々縮小されているようです。
自治体の人に聞いてみたら、ラジオ体操に出かけて転んでケガしても、ズボンが汚れただけで、中には文句言ってくる親が多いそうで・・・・中には「もっと遅く始めろ!」とか意味の分からないクレームつける親もいるそうで、バカらしくてやってられないとのことでした。
理由を聞いて納得してしまいました。バカ親の相手するほどバカらしいことは無いですから。

ちょっと疑問になって長女にラジオ体操できるか聞いてみたら、「やったこと無いからできない」とのことでした。
学校の体育ではストレッチのような準備体操をやっているそうです。

それから学校のプール開放もほとんどありません。
ここ数年、子供のプール事故が頻発しているので、学校側があまりやりたがらないのが実情のようです。
そう言えば、私の子供の頃は夏休み明けに全然日焼けしていない友達がいると、すごい目立ったのですが、今は逆に真っ黒な子供のほうが目立ちますね。
プールに行っても、小学生が当たり前のように日焼け止めしてますしね。

世の中が変わっていくのは当たり前とは言え、なんだかお父さん世代としては寂しい気もします。

Posted by b_cn : 12:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年08月29日

遺伝

よく「男の子は子供の頃は母親に似て、女の子は子供の頃は父親に似てる」ということを聞きます。
我が家は女、女、男の子供3人なのですが、下が私の子供の頃の写真との比較です。

似てますかね?

比較.jpg

Posted by b_cn : 12:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年08月23日

チャイルドシート

自動車に乗るとき、今は6歳未満の子供はチャイルドシートの使用が義務付けられています。
違反とかそういうことよりも、やっぱり親としては当然の義務だと思います。

大抵の事故の場合は、チャイルドシート無しでは、子供はフロントガラスを突き破って車外に放り出されますし、それを大人が押さえる事は、反応速度や筋力から言っても人間には不可能です。
子供の自動者事故での死亡事故は、歩行中の事故などよりもチャイルドシートをしていない場合が圧倒的トップです。
もちろん、家族の生活を守るべき親もシートベルトをするのは当たり前だと思いますし、運転中の携帯電話は本当に危険なので絶対にやめたほうがいいです。

ただ・・・・
我が家の車は10年もののワゴン(5人乗り)なんですが、子供3人だとチャイルドシート3つなんですよね。
チャイルドシート自体は大人並みの横幅がありますし、シートベルトに固定するので、後部座席の端にずらす事もできません。
助手席に1つ、後部座席に2つ配置するしか無いんですが、そうすると運転手以外は乗るところがありません。
後部座席のチャイルドシート2つの隙間は30cmくらいしかありません。
奥さんはそこに座るしかないんですが、コルセットされてるように身動きが取れません。
カーブの度に「う~~っ、うぉっ」「いててて・・・」という奥さんの声が後ろから聞こえてきますが、聞こえないフリをするしかありません。

ワンボックスが欲しいです。

P

Posted by b_cn : 12:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年08月08日

親孝行

自分が大人になって「親孝行って何だろう」とか「親孝行しなくちゃなぁ」とか考えたことが、たまにですがありあます。
(本当にたまにです、すみません(^^ゞ)
正直言って、これだ!という親孝行をした記憶はありません。
私の父親は既に他界しておりますが、晩年に一番嬉しそうだったのは、孫が産まれて実家に連れて行った時でした。
あれも一つの親孝行だったかな・・・・と自分勝手に考えてはいます。

今、親になって思うことは、子供は元気で育ってくれるだけで、本当はもう十分に親孝行なんですよね。
もっと言ってしまえば、家族の一員になってくれただけで親孝行はもう十分です。
子供に何かしてもらえれば(お父さんの絵を書いてくれるとか、母の日にカーネーション贈るとか)それはもちろん嬉しいんですが、その物よりも、それをしてくれる気持ちが嬉しいんですね。

そうは言っても、子供の立場からすればそれで気が済むもんでもないですよね。
皆さんも親やお世話になった人とかに「なんか孝行しなくちゃなぁ」と内心は思いつつも、ついついそのままということもあると思います。
本当は「いつもありがとう」の一言で十分なんですけど、その一言が難しいんですよね。
言葉にするのは難しいし、メールなんてしている相手じゃないから送れないし、あらためて手紙なんで書けないし・・・

「暑中見舞い」なんてどうでしょう?
はがきはデザイン印刷してあるやつでいいと思うんです。
一言「いつもありがとう」これだけ添えて書くだけでいいですけど、それもテレくさければ何も書かなくてもいいと思います。
一緒に住んでても郵送で出してみるのもいいと思います。
気が向いた方は、是非送ってみてください。

Posted by b_cn : 12:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月18日

名付け

前回、子供の名前について書いたので、続けて「名付け」について書きたいと思います。

名前に使える字は、ひらがなカタカナ漢字ですが、漢字は常用漢字と人名漢字が使えます。
ちなみに「悪」とか「糞」とか、あまりイメージの良くないものは使えません。
この辺の細かいルールは興味のある方はネット検索してみてください。

読み方は基本的には自由なので、よく「当て字」といわれるような名前があります。
「宇宙」と書いて「そら」とか、「光」と書いて「きらり」とかですね。
ただ、あまりにヒドイと認められないこともあります。「一郎」と書いて「さぶろう」とか、「秋子」と書いて「はるこ」などは多分受理されません。
読み方に関してもう一つ補足ですが、漢字には音読み・訓読み以外に「名乗り」と呼ばれる読み方があります。
例えば「一」を「はじめ」とか「すすむ」と読むのはこの名乗りという読み方です。
前回書いた「和子」という名前ですが、皆さん「かずこ」って読めますよね。パソコンの変換機能でも「かず」と入力すれば「和」が出てきます。
でもこの「かず」は音読みでも訓読みでもないんです。実は「名乗り」という読み方なんですね。

さて、ルールを把握した後は実際に名前を付けるんですが、どういう名前にするかは、本当に自由ですので、もちろん決まりはないです。
画数にこだわる人、漢字にこだわる人、読み方にこだわる人、外国風の名前にする人・・・いろいろですね。
ただ、親などの親戚に画数にこだわる人がいると結構大変です。
「これだ!!」と思っても、「それは画数が良くない」とか言われてると、別に普段は気にしてなくても、言われてしまえばやっぱり気になっちゃいますよね。
(決まった後に言われたら最悪ですけど)

また、当て字とか珍しい名前の人が大人になってから改名するケースも急増しているそうです。
「学校で一度もちゃんと読まれたことがない」「ずっと変な名前と言われてた」など、かなりストレスになってしまう場合も多いそうですが、ずっと付いて回るものなので、一度嫌だと思ったら本当に辛くなるようです。
まぁ、でもうちのおばあちゃん二人は「フネ」と「ヨネ」でしたが、あんまり気にしている感じはなかったですけど、今の子なら嫌がるでしょうね
(もし周りにヨネさん、フネさんがいたら、ごめんなさい!!)
親にしてみれば子供のためを思ってつけた名前でも、実際に使い続けるのは子供ですから、子供の立場になって考えるのが一番ですね。

Posted by b_cn : 13:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月11日

名前

最近の子供達の名前はかなり多種多様です。
私の子供の同級生なんかも、「なんて読むの?」という子は結構います。
男の子は「音」の感覚で決めているケースがかなり多いようです。「~太」「~斗」などが圧倒的に多いです。
女の子は漢字に特徴があって、愛、優、美、萌などがついている子が多いです。

調べて見たら過去のトップはこんな感じでした。
   出展:明治安田生命(http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/etc/ranking/year_men/)

       (男)  (女)
大正元年 正一  千代
昭和元年 清    久子
昭和20年 勝    和子
昭和40年 誠    明美
昭和50年 誠    久美子
平成元年 翔太   愛
平成10年 大輝   萌
平成18年 陸    陽菜

昭和2年以降昭和30年くらいまでは、女の子は「和子」がほとんど連続トップです。これは「昭和」の「和」なんだろうなぁと思います。私の母親も「和子」です。
女の子は昭和はほとんど「~子」が独占ですが、今は子供の友達にもほとんどいません。

男の子は昭和10年代は戦争の影響なのでしょうけれど、勝、進、勇、勲、清などが上位を独占しています。
昭和30年から昭和50年くらいまでは「誠」がほとんどトップなんですけど、なぜ「誠」なのか?
「愛と誠」のヒットは昭和50年代だし、何故だろう?
何かあったのか?誰か有名人がいたのか?ただの流行なのか?
う~ん、私には分かりません。誰か知ってたら教えてください。

Posted by b_cn : 13:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月04日

少子化

今回はちょっと硬いテーマです。

よく少子化ということが騒がれていますが、大半の方は実感がないんじゃないでしょうか?
私は小学1年生の子がいますので、かなり愕然とするほどの実感があります。
うちの長女の小学校も元々は5クラス×6年の想定で30教室がありますが、長女の学年も3クラスしかないので、全校でも16教室しか使っていません。かなりガラーンとした感じです。

「昭和40年代の子供の数と比べると、現在は6割しか子供はいません。」

この数値ってすごくないですか?
これだけでもすごいのに、まだまだ減少が止まらないんですから・・・・

ご存知の通り、今は出生率は1.3くらいを推移してますので、確実に毎年子供の数が減っています。

結婚するとかしないとか、子供を作るとか作らないとかは、人それぞれに考え方や事情があってのことなので、いいとか悪いとかではないのですが、このまま行けば2100年には日本の人口は半分(ほとんど高齢者で6000万人)になるそうです。

高齢化による年金問題とかいう以前に、人口がここまで落ちて国として大丈夫なんだろうか?とも思ってしまいます。

まぁ、「日本は元々狭いんだから、半分くらいがちょうどいい」なんて意見もあるとは思いますが、今の住宅の半分は無人になるんですから、ちょっと気味悪いですよね。

「2100年なんてどうせ死んでるから、そんな先まで気にしてもしょうがない」

という人もいると思いますが、それは子を持つ親じゃないから言えるセリフです。

ただし・・・
子供を育てるのは大変なのは確かです。
以前に夜泣きのことも書きましたが、子供3人と一緒にお風呂に入って、順番に洗ってあげるだけでもフラフラです。

のぼせてしまって、自分は洗わずにお風呂を出ることもあります。

それから、正直言って、お金も結構かかります。

でも、損得じゃないんですよね~~~~
家に帰ったときに
「おかえりなさーい!!」
って飛びついてくれる家族なんてお金には変えられませんからね~。


66V66UDVC00048_I.jpg

Posted by b_cn : 13:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年06月27日

かぜ

先週はカゼをひいてしまい、書き込みできませんでした。

カゼと言えば、家族の中でカゼをひいたりして体調を崩されると一番困るのは母親です。
母親がカゼをひくと、子供の面倒を見れる人がいなくなります。
これは本当に辛いです。
どちらかの実家が近くにあって、実に来てくれる人がいればいいんですが、そうでない場合は本当に大変です。

6歳、1歳、0歳の3人がいる状態で、母親が寝込んだ場合、本当にどうしていいか分からなくなります。
会社を休むにしても限度がありますし、仮に休んだとしても、4人分の世話をしなければなりません。
こんな時には本当に母親の大変さが身をもって分かります。
どうにもならなければ、ベビーシッターという手もありますが、当日だと手配が難しかったりしますし、子供が3人もいれば、1日で2万円くらいかかるそうです。

それから、母親は妊娠中から母乳が終わるまでの間は、薬が飲めません。
40度の熱が出ても、4リットルの鼻水が出ても薬はダメです。
本当はどんな薬もダメということはないんでしょうけれど、お腹の中の子供や、乳幼児に母体を通じてどんな影響があるかが分かっていない部分がほとんどなので、医者も処方してくれません。
ただ、一般的に漢方薬は飲んでもいいようです。漢方薬は元々自然界に存在するものからできていますので、「害はない」とされているからだそうです。

Posted by b_cn : 14:03 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年06月13日

アニメ映画

子供の頃はアニメ映画を
「大人はなんでこんなに面白いものを見ないんだ?!」
と思ってました。
でも、大人になって子供をアニメ映画を見に行くと

「なんでテレビがちょっと時間延長されたような映画をお金を払って見なくちゃならないんだ?!」

と思います。

大人料金+子供料金+パンフレット+ポップコーン+ジュースで

「いったい、いくらかかっていると思ってるんだ!!」

と思います。

でも、映画館を出たときに、子供から

「面白かったね、また行こうね」

と笑顔で言われると、心の底からまた行きたいと思います。

親なんてそんなもんです。

66R66ODVC00050_I.jpg

Posted by b_cn : 14:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年06月06日

お父さん、お母さん

我が家では「パパ・ママ」ではなく、子供は「お父さん・お母さん」と呼んでいます。
どちらで呼ぶかはともかく、大半の日本の家庭では、子供が産まれて暫くすると、夫婦間での呼び方も「お父さん・お母さん」になると思います。
つまり、子供中心の呼び方になっていく訳ですね。
私が自分の父親、母親を呼ぶのも、いつのまにか「おじいちゃん、おばあちゃん」になっていきます。
更に、弟や妹ができると、はじめの子は「お姉ちゃん・お兄ちゃん」に変わっていき、末っ子視点に移行していくことになります。
子供にとっては非常に分かり易いですし、我が家もなんの抵抗も無く自然とそうなってますけど、これってどこの国もそうなんでしょうか?
アメリカ映画とか見ると、子供は「お父さん」と呼んでますが、お父さんは奥さんに対しても子供に対しても名前で呼んでいる場合が多いようですし、お父さんがそのお父さん(日本で言うおじいちゃん)を呼ぶときはやっぱり「お父さん」のような気がします。つまり家族構成の変化によって呼び方を変えたりしていないということですね。
「日本は家族主義」「アメリカは個人主義」だから、な~んて短絡的に書くとクレームが来るかもしれませんが、なんとなくそんな気もします。

ところで・・・・
私は奥さんを「お母さん」と呼ぶ前はなんと呼んでいたのか・・・・・う~ん、はっきり思い出せません。
そもそも家庭に2人だけなので、話しかけれる相手が決まっているので、はっきり呼んでなかったかも知れません。

そんな感じで奥さんを「お母さん」としか呼べない状況が当たり前になると、困ることも起きてきます。
デパートなどの人混みで、ちょっと離れたところにいる奥さんを呼ぼうとした時です。
大きな声で「お母さ~ん!」なんて呼んだら、まわり中のお母さんが振り向いてしまい、非常に恥ずかしいです。振り向かないのは「ママ」だけです。
でも、まさか今更名前でなんか呼べないです。
恥ずかしいというよりも、口が「それは言えない」と拒絶します。
仕方が無いので、私は走っていくか、すぐそこに見えるのに携帯電話をかけたりしています。

Posted by b_cn : 13:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年05月30日

夜泣き

当たり前ですが、赤ん坊は夜泣きします。
基本はお腹がすいて泣きますが、2~3時間置きなので、大人にはかなり厳しいですね。
ちょっとの時間でも寝れるタイプの人はいいんですが、寝るのに時間がかかる人はほぼ寝れないと思ってよいです。
奥さんに気兼ねして、旦那さんも「同じ部屋で寝て頑張ろう」などと思っていると体が持たないので、流石に別の部屋で寝たほうがいいと思います。これからお母さんになる女性の方も、そこは理解してあげて下さい。
また、そんな状況が1年以上続きますので、お母さんもあんまり神経質に対応してると、いわゆる「育児ノイローゼ」になってしまいますので、「泣いても放っておく」くらいのつもりで丁度よいです。

それから、あんまり綺麗な(衛生的な)環境で育った赤ん坊は、その後の抵抗力が非常に弱くなるそうです。
最近のはしかの流行で、20歳過ぎの人達が大量にやられてるのはそのせいだという話もあります。

また、ウォシュレットのような温水洗浄便座のトイレで育った子供は、異常に抵抗力が弱くなるそうです。ある程度刺激されて初めて「ここから異物が入ってくる」というのを体が学習するそうなのですが、本当なんでしょうか?

そう言えば、アトピーとか花粉症も、世の中が衛生的になりすぎた結果、人間の体に抵抗力が無くなった(一説には体内のギョウチュウがいなくなった)為だというような話も聞いたことがあります。

(この辺の話はただの受け売りなので、違っていたらすみません。)



Posted by b_cn : 14:25 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年05月23日

運動会

この間、子供(小学校1年生)の運動会がありました。
今は結構この時期に行うところが多いようです。
運動会自体は地域性などもあり、様々なのかなぁ・・・と思いつつ、うちの子の小学校はそんなに変わった感じはありませんでした。
玉いれ、50メートル走、ダンスという感じですね。
ただ、保護者の人は多種多様といいますか、私から見ると「?」とか「!」なことはありますね。

まず、テント村です。
よく家族がシートを引いて見ているんですけど、テント張っている人が結構いるんですよね。
折角の運動会なのにテントの中って・・・というのは本人がそれでいいなら他人がどうこう言う問題じゃないんですが、明らかに邪魔なんですよね。その後ろなんて絶対に何も見れません。まぁ、そういう人は他の人なんてどうでもいいんでしょうね。
それからピサ配達。
お昼には子供といっしょにお弁当食べるんですけど、ピサの配達を頼む人もいます。
あれは配達の人は大変ですよね。名前聞いてても絶対探せませんしね。
あとは複数の場所取り。
自分の子供を一番いい場所で見たいのかもしれませんが、競技別にベストポジションの場所を取っておいて、ぞろぞろ家族移動してるんですよね。
意外とそういう人は多いので、実は前のほうは結構空いてます。
後ろのほうでは、そのために座れないおじいちゃんやおばあちゃんが炎天下で立ってるんですけど、その人たちは何にも感じないんでしょうね。
最後に路駐。
小学校なんて子供が歩いていってるんですから、大人が歩いていけない訳ないんですよ。
それにしても路駐、路駐、路駐。
パトカーやレッカー車が近寄れないくらいの2重駐車ですから、あれじゃもし子供がもしケガしても、救急車も近寄れませんね。
でも、路駐する人たちは、自分の子供以外はケガしても別に関係ないんでしょうね。
ついには校長先生が「路駐している家族の方々は恥を学びにもう一度小学校に通ってください」と放送して爆笑がおきていましたが、まぁ、平気で路駐する彼らにそんな神妙な心はないでしょうね。

と、ちょっと今回はおやじらしい愚痴を書きましたが、こういう「バカども」を見たくないから、あんまり学校行事には行きたくないなぁ・・・と思ったりし始めています。

Posted by b_cn : 14:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年05月09日

赤ん坊とコマーシャル

うちの2番目の女の子(写真)は1歳半くらいなのですが、うちの子に限らず、赤ん坊は異常にTVコマーシャルに反応します。
あれは何でなのでしょうか?
確かにCMは音量も普通の番組と比べてちょっと大きいですし、画面の動きも多いのですが、ちょっと不思議です。
例えば、アクオスの吉永小百合のCMなんて割と静かなんですが、「リンカーン」みたいなうるさめな番組と比べて、どちらに興味を示すかというと、アクオスのCMなんですよね・・・なんでだろ。
「ブルーベリーアイ」のCMに興味を示すのは分かるような気もするのですが、みのみんたのCMにもかなり反応します。

それから、アニメなんですが、食い入るように見るのは宮崎アニメですね。それから昔のディズニーアニメ。
ただ「もののけ姫」はOKなんですが、「ゲド戦記」はピクリとも反応しませんし、「ミッキーマウス」はOKですが、「ライオンキング」はダメです。
(その辺はやぱり宮崎駿やウォルトのが持っている才能ということなのかも知れません)

きっと赤ん坊には、大人になると無くしてしまう「何か」の感受性があるんでしょうねぇ。
逆に、この感受性にうったえられるものを作り出せば、大人でも潜在的に引き付けられて、ヒットに繋がるのかも知れません。

DVC00051.JPG

Posted by b_cn : 14:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年05月02日

新しい担当です。よろしくお願いします。

新しく水曜日を担当します。よろしくお願いします。
ブログの題名からも分かるとおり、私はUCでは数少ない子持ちのお父さんですので、子育て関係を中心に書いていければと思っています。
ちなにみ、子供は長女(小学校一年生)、次女(1歳)、長男(3ヶ月)です。

今回は長女についてですが、この間の4月に小学校に入学しました。
小学校といえば、国語、算数、理科、社会、体育、音楽・・・が私の頃の定番でしたが、今は理科と社会はありません。
知ってました?

かわりに「生活」という理科と社会が合わさったようなものがあります。

高学年になると、理科と社会に分かれて登場するようです。

それから、色鉛筆とかクレヨンの「肌色」は今は「フレッシュ」とかになっています。
言われてみれば肌の色は一律ではないので、「肌色」という呼び方は良くないんですが、私もいままで疑問も感じなかったのはお恥ずかしい限りです。

と、こんな感じで雑記的に書いていければと思っております。

66A1JOEPG_Ed_I.jpg


Posted by b_cn : 14:10 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月26日

担当が代わります!

仙台の担当者さん、お疲れ様でした。


来月より、このブログは仙台のブログではなく
管理本部のブログとなります。


みなさん、ご期待ください。(^-^)/~

Posted by b_cn : 14:30 | コメント (0) | トラックバック (0)